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大好きな日本の歌5

涙のかわくまで    西田佐知子(1967年)        作詞:塚田茂 作曲:宮川泰

歌謡曲の女性歌手で誰が好きか?と聞かれたら、 西田佐知子さんの
名前を真っ先に言わずにおれない。

あの声、唱いまわしがたまらなく好きだ。

この曲もリアルタイム(小学生)で聴いていたが、
20歳くらいの頃  あらためて聴き惚れ、それから今に至っている。

YouTubeのおかげで、当時の映像を(この曲ではないが)見ることが出来るのだが、
実に美しい。
タイムマシーンがあれば、西田佐知子さんの当時のショーを今の目で見てみたい!

それでは聴いてみましょう。
  西田佐知子 涙のかわくまで
 

それでは見てみましょう。
  西田佐知子アカシアの雨がやむとき
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by y15424 | 2008-11-28 02:12

大好きな日本の歌4

君をのせて 沢田研二 ( 1971)           作詞:岩谷時子 作曲:宮川泰

今年還暦のジュリー。沢田研二さんの初のソロシングル。
リアルタイムで聴いている名曲。

残念ながらそれほどヒットしなかったのだが、
ジュリーの曲の中で、一番好きな曲だ。

ヒットしなかった理由は、これは歌謡曲ではなかったから
じぁないかな。(これは洋楽なんだよね。)

スケールの大きな、岩谷時子先生の詞と宮川泰 先生の曲が
今 聴いても全く色褪せない。

ジュリ〜〜〜〜!!

それでは聴いてみましょう。

沢田研二 君をのせて
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by Y15424 | 2008-11-25 23:49

大好きな曲。その5

「Travessia 」  ビョーク

オリジナルは「ミルトン・ナシメント」だが、nokkoが
「のっこ」名義で1998年に出した名盤、
「ベランダの岸辺 」で初めて知る。

スケールの大きなメロディがとても気に入っている。

色々な人がカバーしているが、つい最近 
ビョークもカバーしていることが分かった。

シンプルなアレンジの上に圧倒的な歌唱力で、
惹き込まれてしまった。  ビョーク恐るべし。

それでは聴いてみましょう。

BJORK    TRAVESSIA
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by y15424 | 2008-11-24 18:58

冬を楽しむ。

あっという間に今月も20日。
めっきり寒くなった。
ここのところ、殆ど国立から出ていない。

今年は、かなり外出して人との交流がたくさんあった。
その反動?でこれからは外出は控えめにして、
作品作りに集中しようかな。

ただ12月は特別で、今のところ3本忘年会に出る予定。
これがないと今年が終わらない。

そして今晩はブリの粗煮。
こういうのは外が寒いと、
余計美味しく感じるものだね。

温まる〜。
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by y15424 | 2008-11-20 21:23
「あなたの心に」 中山千夏。 (1969年)          
作詞:中山千夏 、作曲:都倉俊一

日本のスタンダード曲と言っても過言ではない名曲。

作曲は後にピンクレディーで一世風靡する都倉俊一先生。
ちなみに「ウララ〜ウララ〜ウラウララ〜」も都倉先生です。

この曲がデビュー作でまだ学生だったとか・・・・。どれだけ才能が
あるんだ?

そして才女、中山千夏 さんの しっかりしていながら、
どこまでものびやかな歌唱が素晴らしい。

何人もカバーしているけど、このオリジナルを超えることは
難しいね。


それでは聴いてみましょう。
中山千夏「あなたの心に」
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by y15424 | 2008-11-17 22:06

冬になった。

何だか今年の秋は短いなぁ。
もう冬が来た。

特にこの5日は日照時間がごく僅かだったと
天気予報で言ってたね。

日に当らないと、セロトニンが分泌しないぞ。

明日、明後日は晴れるらしいので期待しよう〜っと。




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by y15424 | 2008-11-12 20:55

大好きな歌謡曲。その2

「ともだち」南沙織 (1972年)
作詞: 有馬三恵子 、作曲・編曲: 筒美京平

南沙織さんは大好きだった。ルックス、声、そして何より
楽曲が良かった。 筒美京平先生の曲は、
それまでの歌謡曲とは違って、とにかくセンスが良く垢抜けていた。

当時 南沙織さんの「タケダ薬品ハイC」の大きなビルボード
広告があって、ドキドキして見た憶えがある。(中学生だったもんで・・・・。)

「17才」「潮風のメロディ」「ともだち 」「哀愁のページ」」「ひとかけらの純情」が
特に好きで今もたまに聴いている。

どの曲にリンクしようと考えた結果、ジャケットの写真が素晴らしい
(写真撮影はモチロン篠山紀信氏。)
「ともだち 」にした。とても可愛い曲。

それでは聴いてみましょう。

南沙織 「ともだち 」
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by y15424 | 2008-11-11 00:52

大好きな歌謡曲。その1

シリーズ「大好きな曲」が好評につき?
「大好きな歌謡曲」も書いて行きたいと思います。

「みんな夢の中」 高田恭子 (1969年) 詞・曲 浜口庫之助 編曲:石倉重信

1960年代から70年代にかけては、歌謡曲は町中で流れていて、
レコードを買わずとして覚えることができた。
マンガを立ち読みしている時に、本屋の前にあるパチンコ屋から
聞こえて来るとかね。(笑)

「みんな夢の中」もリアルタイムで聴いていた。
作詞・作曲は大好きな 浜口庫之助 先生。

やはり胸の奥まで届く 、切ないメロディがいい。
こういうシンプルな曲を作れる人が、今は中々いないよね。

バックのストリングスが絡むところなんて、ググッとくるなぁ。
 高田恭子 さん(奇麗なおねえさん!)の一言一言丁寧に
唱っているのも良いね。

それでは聴いてみましょう。

 高田恭子「みんな夢の中」
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by y15424 | 2008-11-08 12:24

大好きな曲。その4

「 What the World Needs Now Is Love 」バート・バカラック。

あ〜何という素晴らしいメロディ!!

バート・バカラック。を最初に聴いたのは1971年。
兄貴が初めて買ったLPレコードが、バート・バカラックとフランシス・レイの
コンピレーションアルバム(インストゥルメンタル)だった。

レコードジャケットはボブ・ピーク調の、スピードマーカーで描かれた
2人のポートレートだったと思う。

この年から本格的に洋楽の洗礼?を受け、歌謡曲にはない
リズム、メロディ、センスに夢中になっていった。
正に黒船到来であった。

それから今まで30数年間聴いているんだが、曲が古くならず、
全く飽きない奇跡のメロディだね。

他にも「恋よさようなら」「 恋のおもかげ」 「サン・ホセへの道 」
「遥かなる影 」「小さな願い 」 「 雨にぬれても 」 etc どれも素晴らしい。

バカラックの音楽は人を幸せにしてくれる。

それでは聴いてみましょう!
Burt Bacharach」What The World Need Now Is Love

お宝映像発見。モノクロ映像が泣かせる〜。
ジャッキー・デシャノンが歌う
what the world needs now is love

これも凄い!バーブラ・ストライサントとの競演。
Barbra Streisand & Burt Bacharach Close to you

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by y15424 | 2008-11-06 20:23

11月。

今日から11月。ここのところ朝晩は涼しいというよりは、
寒いという気候になった。

今年もあと二ヶ月になったね。

d0073042_19132792.jpgこれは少し前の飲み会で、Kの付く人が3人集まりました。
一軒屋のドイツビールの店です。大変美味しゅうございました。
(Kちゃん撮影)
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by y15424 | 2008-11-01 19:09

イラストレーター河本徹朗のお仕事&作品のブログです。


by イラストレーター河本徹朗
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